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標高1600m越えのフェス『Hi ! LIFE 八ヶ岳』に行って来た!楽しむための注意点とポイントは?!

投稿日:2018年7月28日 更新日:


先日(2018年7月21~22日の2日間)行われたキャンプフェス『Hi ! LIFE 八ヶ岳』にいってきました。

『絶景音楽フェス』といわれる八ヶ岳の山の上で行われたフェスは、期間中は天候にも恵まれて気持ちよいフェスでした。

八ヶ岳の高原で行われる絶景フェスといわれる『Hi ! LIFE 八ヶ岳』のレビューと、来年に向けてのフェスを楽しむための注意点とポイントをおさらいしたいと思います。

 

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標高1600m越えの絶景キャンプ!!『Hi ! LIFE 八ヶ岳(ハイライフ八ヶ岳)』

2017年から始まった『Hi ! LIFE 八ヶ岳』!!

毎年、家族で参加している『Natural High!(ナチュラルハイ)』と同じアースガーデンが運営するフェスです。

 

2018年道志の森キャンプ『Natural High!(ナチュラルハイ)』レビュー!!
山梨県道志村、道志川の支流の清流がキャンプ場を横切る、緑豊かな人気のキャンプ場『道志の森キャンプ場』で行われるフェス『Natur...

 

『Natural High!(ナチュラルハイ)』は、5月の新緑の時期に道志の森キャンプ場で行われるファミキャンにおすすめのフェス!!

ナチュラルハイと同じくファミキャンにも優しいフェスなんじゃない?!と思い今年で2年目になる『Hi ! LIFE 八ヶ岳』に我が家は始めて参加することに!

開催場所

『Hi ! LIFE 八ヶ岳』は八ヶ岳にある冬期にはスキー場にもなる『サンメドウズ清里』で行われます。

住所:〒407-0311 山梨県北杜市大泉町西井出8240−1

ライブ会場は、標高1600mの高原にある立地で、リフトで山頂の清里テラスに登れば1900mからの絶景を眺めることが出来ます。

『Hi ! LIFE 八ヶ岳(ハイライフ八ヶ岳)』レビュー

『Hi ! LIFE 八ヶ岳 2018』では3箇所のステージが準備されています。

メインのステージとも言えるのが、『ハイライフステージ』!!

あの『なぎら健壱』さんも美しい歌声と、トークを披露していました。

その他にも『DJテント』では、DJ以外にもトークイベントが行われ、

『清里ステージ』でも音楽や、朝ヨガなどが行われていました。

子供達は、ぐるぐるまわるちきゅうを掬う『ちきゅうすくい』に挑戦!!

三男は『ちきゅう』を1つ救い、次男は2つの『ちきゅう』を救っていました。

他にも学校の『ホームメイドクラブ』に男子で唯一所属している次男は、手芸的なドリームキャッチャーを作ってみたり、

三男は、アクセサリーのキーホルダーを作ったりしてワークショップを楽しんでいました。

次男は『ちきゅうすくい』で救った地球を大事に抱えながら、

スペアリブを気に入って骨にかぶりついて食べてみたり・・・

パパとママは、美味しい山梨の『宇宙ブルーイング』の地ビールを飲んだりして楽しみました。

子供達がいちばん楽しんでいたのは、『サンメドウズ清里』にある2つのリフト!!

子供達3人だけでもリフトに何度も乗るほど楽しんでいました。

 

『Hi ! LIFE 八ヶ岳』の注意点とポイント!!

今回初めてとの参加となった我が家は、パパ、ママ、子供3人の計5人のファミキャン!!

毎年参加するナチュラルハイのイメージに近いイベントだと思っていたので、

『Hi ! LIFE 八ヶ岳』に参加するに当たり、事前に仕入れていた情報は、公式サイトの情報だけ

事前情報として分かっていたのは、

  • キャンプサイト、会場での火気の使用は禁止(※アスファルトの駐車場内に自炊バーベキューエリアを準備)
  • キャンプサイトは2箇所(※キャンプサイト駐車場に隣接したサイトと、ステージキャンプサイト)
  • 我が家が事前に購入した『2日通し入場券(¥7,000)×2枚+キャンプサイト駐車場券(¥4,000)=¥18,000のセット券』以外にも追加でお金が掛かる

など・・・

今回『Hi ! LIFE 八ヶ岳』に参加して、来年参加する際の注意点とポイント!!を備忘録として書いて置きたいと思います。

 

キャンプサイトの選び方!! おすすめはステージキャンプサイト!!

キャンプサイトは会場内に2箇所!

ライブが行われる『ハイライフステージ』の後ろ側にある『ステージキャンプサイト』とキャンプサイト駐車場に隣接する『キャンプサイト』

キャンプサイト駐車場から距離が近いため、大きな荷物を持って移動するのは、『ステージキャンプサイト』の方が楽ちん!!

我が家がテントを張ったのは、MAPの右上に位置する『キャンプサイト駐車場隣接のキャンプサイト』の方

普通のキャンプ場とは違い『サンメドウズ清里』は自然保護地区となっているので、キャンプサイトでは焚き火はもちろん、炭を使ったBBQ・ガスを使った料理も禁止!!

駐車場の一部エリアに火気の使用できる場所が確保されていて、そのエリアのみ火を使った料理が行えるようになっています。

駐車場の火気OKのエリアはかなり大きなスペースは準備されています。

準備バッチリな方々はしっかりとスペース内にBBQグリルやテーブルやチェアを持ち込んで料理や、BBQを楽しんでいました。

が、我が家は"キャンプサイトで火気が使えない"ということしか頭になく、一部スペースで使うならと、準備したのは

キャンプでも手軽に使える『初心者キャンパーにもおすすめのカセットコンロ』

 

キャンプにはカセットガスコンロがかなり使える!!定番のIwatani(イワタニ)?それとも、徹子のKOVEA(コベア)?
ファミキャンで荷物が多くなりすぎると・・・邪魔じゃないですか? いやぁ~!!お洒落キャンパーにとってはお洒落アイテム...

 

5人家族の我が家がカップラーメンを食べる為の大きな『グランマーコッパーケトルケト』!!

 

大きなケトルでキャンプでカップラーメン?自作のトライポッドにFIRESIDE(ファイヤーサイド) グランマーコッパーケトルを吊り下げる!!
休みの日には毎日庭で三男坊と焚火をするのが日課です。 焚き木を拾ってきて並べ、松の葉に火をつけて種火にして焚火を起こ...

 

その他には、キャンプの朝食の定番ホットサンドを作る為ののホットサンドメーカーのみ・・・・

 

ファミキャンでの朝食の定番はホットサンド!!キャンプで使えるホットサンドメーカーを9選!!
キャンプ場での朝食ってどうしてる? 僕はですねぇ~!! 基本はご飯を炊いて食べてます!! 白米が好きなんですぅ~...

 

もとからフェスで食べ物は調達するつもりで参加していたので、しっかり料理を作ろうとは思っていませんでした。

 

今回、『Hi ! LIFE 八ヶ岳』に参加して我が家なら『ステージキャンプサイト』の方が良かったんじゃないかと思いました。

理由は

  • 調理を隣接する駐車場でする必要性があまりない
  • ステージまでの距離が遠すぎて気軽にフェスに参加できない

『ステージキャンプサイト』はステージのすぐ後ろにあるスペース!!

ライブやトークイベントが行われる『ハイライフステージ』、『清里ステージ』、『DJテント』や、飲食店ブースなどにも近いため、いろんなイベントに参加でき、『Hi ! LIFE 八ヶ岳』をおもいっきり楽しむことが出来ます。

我が家のような子供連れのファミキャンだと、子供がすぐに飽きてしまうので、『キャンプサイト駐車場隣接のキャンプサイト』だと移動が大変!!

『サンメドウズ清里』の2つのリフトの乗り口も近く、イベント中の導線としても『ステージキャンプサイト』の方が良いと思います。

もちろん、1600mを越える高原でキャンプを楽しみたいと思う方には『キャンプサイト駐車場隣接のキャンプサイト』がゆったり出来るかも・・・

フェスの雰囲気を楽しみたいと思う方に断然『ステージキャンプサイト』の方が良いと思います。

また『ステージキャンプサイト』はキャンプサイト駐車場券(¥4,000)が必要でないので料金的にもお得!!

 

キャリーカート必須?!

『キャンプサイト駐車場隣接のキャンプサイト』も『ステージキャンプサイト』も駐車場からは距離があります。

『ステージキャンプサイト』は一般の駐車場から荷物を運ぶ必要があるため、かなりの距離を重い荷物を運搬しなければいけません。

どちらを選ぶにしてもキャリーカートが必須だと思います。

車を横付けできるオートキャンプメインの我が家は、3人の子供達と人海戦術で荷物運びしましたが、カートを使わないならかなり荷物を軽量化した方がいいかと・・・

 

トイレと水場が限られる

もともとキャンプ場ではないので、トイレや水場が充実してるわけではありません。

『キャンプサイト駐車場隣接のキャンプサイト』にはちょっと離れた場所に『清里カフェ』があり、少し遠いですが昼間は綺麗なトイレが使えます。

その他に駐車場の火気エリアのすぐそばに仮設トイレが3つ設置されていました。

しかし、途中で便器の水が流れなくなったり、手洗いの水がなくなったり・・・、『清里カフェ』が開いていないとそこしかトイレはありません。

綺麗なトイレじゃないと嫌な人には辛いかも!!

『ステージキャンプサイト』は昼間はサンメドウズ清里のセンターハウスがあるので、綺麗なトイレが使えますが、センターハウスが使えない時間には、離れた駐車場にあるトイレを使わなければいけません。

水場もかなり限られるので(※『キャンプサイト駐車場隣接のキャンプサイト』は駐車場のところに一ヶ所)、普通のキャンプ場とは勝手が違う感じ!!

料金体系が分かり難い

『ハイライフステージ』、『清里ステージ』、『DJテント』の3つのイベントブースの『ハイライフステージ』以外は、入場券(1日\5000、2日間通し\7000)がなくても音楽を楽しんだり、トークを聞いたり出来ます。

他にも『ハイライフステージ』以外の飲食ブースなども入場券なしで楽しめます。

入場券を払うと、『サンメドウズ清里』の2つのリフトが乗り放題になるので、絶景の景色をリフトに乗って楽しみたい人にはお得ですが、入場券を払わなくてもイベントを楽しむことが出来ちゃいます。

キャンプサイトへの入場には小学生以上は別途1人:\1,000が必要!

また『ハイライフステージ』への入場(※リフト乗り放題含む)には小学生以上は別途1人:\3,000(1日\1,500)が必要になります。

我が家は『2日通し入場券(¥7,000)×2枚+キャンプサイト駐車場券(¥4,000)=¥18,000のセット券』の他に

追加で(\1,000×3)+(\3,000×3)=\12,000

が必要になり、飲食代以外にかかったお金は合計\30,000!!

子供達はほとんどライブを聞くこともないので、リフトに乗らないのなら、子供の入場料\3,000×3=\9,000は払わなくても過ごせてしまいます。

■『ステージキャンプサイト』にキャンプを張るなら入場料は必須!!

我が家はリフトにしこたま乗っていたので、入場料を払って良かったけれど、払わないでも過ごせてしまいます。

『Hi ! LIFE 八ヶ岳』が開催中も『サンメドウズ清里』が営業中で、他の観光客も訪れる状況なのでしょうがないと思いますが、料金体系が分かりづらいと感じました。

高原は紫外線が強い?!日焼けに要注意!!

高原の日差しはかなり強烈!!

標高が高いのでもっと涼しく過ごせるのかと思いましたが、紫外線が強く昼間には汗ばむ陽気!!

肌はじりじりと紫外線に焼かれ、1泊のイベントでしたが、真っ黒に日焼けしました。

我が家のママも無防備だったこともあり、身体の露出した部分は真っ赤に日焼け!

日焼けしたくない人は日焼けどめや、肌を露出しないなどの対策をしっかりしたほうが良いと思います。

夜間は気温がいっきに下がる!!

今年の夏は猛暑が続く日々!!高原でもそれ程、気温が下がることはないだろう!!なんて考えていましたが、日が暮れるといっきに気温が下がります。

上着だけは家族分準備していましたが、下はショートパンツのみ!

寝るときには、寝袋にすっぽり入っていましたが、やっぱり若干寒い・・・

上下とも、もう一枚ずつ長袖のシャツやレギンスなどを準備しておけばよかった。

高原サイトは日中帯と夜間帯の温度差がかなり激しいことを実感しました。

 

まとめ ~来年行くなら『ステージキャンプサイト』でフェスを楽しみたい!!~

今年初めて『Hi ! LIFE 八ヶ岳』に参加してみて、一番感じたことは、今回テントを張った『キャンプサイト駐車場隣接のキャンプサイト』はちょっと遠すぎ!!

来年参加できるか分からないけど、参加するなら『ステージキャンプサイト』に軽量なUL(ウルトラライト)装備で挑みたい!!

ファミキャンだとどうしても荷物が多くなりがちで、トイレなどの設備もキャンプ場と比べると弱い『Hi ! LIFE 八ヶ岳』はファミキャン向きのフェスかと聞かれれば、ちょっとしんどいかも知れません。

ファミキャンで楽しむなら5月の新緑の時期に道志で行われる『Natural High!(ナチュラルハイ)』の方がおすすめだと思います。

夏の八ヶ岳で、標高1,600m越えの絶景フェスを楽しみたいなら注意点とポイントをおさえて来年に備えたいと思います。

 

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