楽天セール

その他アウトドアギア キャンプ

【レビュー】軽量・コンパクト!!底冷え防ぐインフレーターマット『NEMO ゾア 20M』で冬キャンも快適!!

投稿日:


豚ゴリラ
寒い時期のキャンプって地面からの冷気が上がって来て寒いですよね?!

 

あっちゃん
インフレーターマットで冷気を遮断しないと凍えちゃう!!

 

豚ゴリラ
そんな冬キャンにNEMO(ニーモ)のインフレーターマット『ゾア 20M』を購入したのでレビューします。

 

我が家はちょっと前まではファミキャンがメインでしたが、最近子供達も大きくなってきて、まだ小学3年生の唯一可愛らしさ残る3男とのデュオかソロキャンがメインになってきそう・・・

暖かい時期には、コットを使えば冷気が上がって来ることもなく快適に過ごせていましたが、冬の寒い時期には、コット(ローコット)だけでは地面の冷気で寒いんです!!

ファミキャン用の大きなインフレーターマットなどは持っていますが、ソロキャン用のインフレーターマットが欲しいと常々思っていた所・・・

先日、近くのWILD-1で割引価格で売っていたNEMO(ニーモ)のインフレーターマット『ゾア 20M』を購入したのでレビューしていきます。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

【レビュー】NEMO(ニーモ)インフレーターマット『ゾア 20M』

今回、ソロキャン用にコットに敷いて使うことを想定して購入したのが、NEMO(ニーモ)のインフレーターマット『ゾア 20M』!!

軽量・コンパクト収納でソロキャンパーにおすすめのインフレーターマット!!

畑に設営して、休みの度に薪ストーブで火遊びを楽しんでる連結張りしたニーモ『ヘキサライト6P』内で

 

【無限拡張可能?!】NEMO(ニーモ)『ヘキサライト6P』を連結張り!!広々室内空間を実現!!
ニーモ『ヘキサライト6P』を連結張り!!鬼滅の刃【無限列車】みたいに広い室内空間!! なに?!その鬼滅の刃人気にあやか...

 

寝ながらYou Tube観て過ごす為に設営したタラスブルバのコスパ抜群な『ウルトライージーコット』に併設するために購入!!

 

【レビュー】タラスブルバ『ウルトライージーコット』がコスパ抜群で高品質!!おすすめポイントはここ!!
タラスブルバの『ウルトライージーコット』がいい感じ!! 『ウルトライージーコット』ってガングロギャルが言う所の『超ぉ...

 

冬の寒い時期(東京都下で氷点下になることも)で使用してみましたが、かなり快適です。

 

 

軽量・コンパクト!!価格も手軽!!

NEMO(ニーモ)のインフレーターマット『ゾア 20M』は軽量でコンパクト!!そして価格も高すぎない手頃な感じ!!(※決して安くはないけど・・・)

NEMO『ゾア 20M』スペック
本体重量 360g
サイズ 160×51×2.5cm
収納サイズ φ11×18cm
R値 2.7
定価 ¥10,500(税抜)

2.5cm厚のマットは、R値:2.7となっています。R値とは断熱性を表す値になっていて、冬の雪中キャンプなどでは4以上が良いとされてるそう!!

我が家はローコット上に設置する目的なので、底冷えするのを十分防いでくれて、収納サイズ:φ11×18cmで、本体重量:360gと軽量・コンパクトでちょうど良い!!バックパックでのキャンプにも活躍してくれると思います。

定価は1万円を超える価格ですが、信頼のニーモのインフレーターマットとしては手頃な価格!!(僕はセールで買ったのでかなりお得に買えた!!定価だと我が家は手が出なかったかも・・・)

サイズはR・M・Sの3種!!オススメはRサイズ?!

出典:NEMO Equipment

ニーモのゾアには3つのサイズがあります。

  • 20R:183cm
  • 20M:160cm
  • 20S :122cm

使用時の長さが上記サイズになっていて、僕が購入したのは『20M』です。

使う状況によって、重量・収納サイズ・価格などで選ぶ事になると思いますが、実際どれがおすすめか?と言われれば『20R』が良いかも・・・、僕がWILD-1でセールになって購入した時に『20R』があれば。そちらを選んでたと思うけど、売り切れてなかった・・・・

僕の身長は169cmと小柄(?)ではあるものの、足先がどうしてもマットから飛び出てしまいます。

凄く気になりはしないけど、マットがない部分は地面から冷気が上がってきて寒いんです。183cmの『20R』であれば、僕の身長であればはみ出す事もなくより快適だと思います。

 

 

しっかり空気を入れるには空気入れ必須?!

ゾアはバルブを開くと自動的に空気が入る『セルフインフレータブルパッド』らしい・・・

しかし、バルブを開いただけでは十分には空気が入っていかない印象(※僕のやり方が悪いの?!)

バルブ部分から口で空気を吹き込むことで、あっという間にパンパンに空気が入りました。

衛生面や、マット内に水分が入る可能性(加水分解)などが気になる人にはエアポンプなどがあると便利かも?

 

 

まとめ 〜冬の底冷えにコンパクトで軽量!!価格も手頃なインフレーターマット『ニーモ ゾア』で冬キャンも快適!!〜

冬の寒い時期には地面から冷気が上がってくるのが寒いんです。

そんな底冷えを防いでくれるインフレーターマットがあればキャンプの快適度が格段に上がります。

インナーテント内に直の場面などでは、ニーモの『ゾア 20M』では厚みも薄く、地面の凹凸が伝わってくると思いますし、R 値自体も小さいかも知れません。しかし、コット寝する場合には底冷えを十分防いでくれて快適!!

収納サイズもコンパクトでかなり軽量!!バックパックのキャンプなどでも活躍してくれるサイズ間は色んな場面で大活躍してくれます。

サイズ的には、『20M』より『20R』が良かったなぁ〜・・・と思うけど、我が家の休日の畑キャンプでかなり快適に過ごせていますよ!!

 

豚ゴリラ
底冷えしないと、かなり快適!!テント内で薪ストーブ焚きながら、寝袋に入り込んでYou Tubeで『きまぐれクック』観てるのが素敵な時間なんです!!

 

あっちゃん
冬キャンは寒さ対策が重要!!インフレーターマットは必需品だよね!!

 

 

 

お願い!!お願いだから・・・
いいね ! しよう


スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサードリンク

-その他アウトドアギア, キャンプ
-

Copyright© HIGH CAMP , 2021 AllRights Reserved.