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大型シェルターテントDOD『ロクロクベース』をレビュー!!はグルキャンにもおすすめ!

投稿日:2018年4月8日 更新日:


あっちゃん
DODの『ロクロクベース』ってちょっと気になるシェルターだよね?!
豚ゴリラ
今年はツーポールシェルターがトレンドだと思うんです!!大きなシェルター『ロクロクベース』は注目です!!
あっちゃん
『ロクロクベース』の"ロクロク"ってなんで?"ロクロク"なんだろう?!
豚ゴリラ
それは、日本のロックの神様で、樹木希林の旦那である内田裕也に対するリスペクトを~・・・

DODの注目の新作!!大型シェルター『ロクロクベース』!!

そんな『ロクロクベース』が、代々木公園で行われた『OUTDOOR DAY JAPAN(アウトドアデイジャパン) 2018』で、展示・予約販売されるということで子供達を引き連れて行って来ました。

晴天にも恵まれ多くの人々が、アウトドアブランドのブースでのアイテムやワークショップを楽しんでいました。

 

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超大型シェルターDOD『ロクロクベース』!!

DODのキッチンレッグの後ろに鎮座するツーポールシェルターを思わせる大きなシェルターテント!!

始めてその姿を見たときには2本のポールを使ったシェルターだと思っていましたが、『ロクロクベース』はそのネーミングが表すように、2本のメインポールと左右(前後?)に2本ずつ補助ポールを設置する仕様で、計6本のポールシェルターになっています。

デ、デカイ!!思ったよりデカイ!!『ロクロクベース』をレビュー!!

DODの『ロクロクベース』を見た印象は、思った以上に大きい!!

メインポールの高さが250cmあるのでかなり内部が広々感じられます。

サイドに補助ポールが設けられているので、ツーポールシェルターのように側面が迫るようなイメージではなく、大きなスクリーンタープの様な感じ?!壁面は垂直に近い角度になるので、デッドスペースが少なく広く感じます。

カンガルーテント(S)がシェルター内に設置されていますが、余裕であと5張りは設置できそう!!

『ロクロクベース』はテントの設営スペースが限られたキャンプサイトでの設営は難しいことも多そう!!広々と使えるフリーサイトでの設営に向いたシャルターだと思います。

snow peak(スノーピーク)の大型シェルター『ランドステーション L』と比較!!

ロクロクベース ランドステーション L
サイズ (約)600×600×250cm (約)885×510×210cm
面積 (約)360,000cm² (約)451,350cm²
重量 (約)16.2kg  (約)16.7kg(※Lセット)
価格 60,000円 105,500円(※Lセット)

超大型シェルターといえばスノーピークの『ランドステーション L』!!

"折り紙のように変幻自在の次世代タープ"といわれる設営スタイルの多様な人気のタープ!!

DOD『ロクロクベース』をそんな『ランドステーション L』と比較すると、設置面積は『ランドステーション L』の方が約91,000cm²程大きい!!しかし、『ロクロクベース』はメインポールによる天井の高さと、補助ポールで側面近くまで天井の高さが保たれる形状からかなり広々と感じられるはず!!

重量・価格は、『ランドステーション L』にはポールやペグが別売りなので『ランドステーション Lセット』との比較ですが、重量は同じ位、価格的にはDOD『ロクロクベース』の方がかなりリーズナブルな価格になっています。

あっちゃん
単純に比較は出来ないけど、『ロクロクベース』は大型シェルターにしてはリーズナブルだね?
豚ゴリラ
体感的なサイズ感は『ロクロクベース』は大きいですよぉ~!!天井が高いと広く感じるんですねぇ~!!

 

 

DOD公式より詳細発表!!ネットでの販売予定は?!

DODのHPより『6×6BASE(ロクロクベース)』の詳細情報がアナウンスされました!

実物を見たのと同様、かなり大きなシェルター!!、"約21畳のサイズはまるで旅館の大部屋のよう"と表現されるように広々しています。

アウトドアデイジャパンでは確認できませんでしたが、前後左右の出入口にはメッシュが取り付けられ、夏でもかなり涼しくすごせそう!!

 

フルメッシュ以外にもハーフウィンドウにすることで、日光や雨のを防ぎながら風を通す仕様になっていたり、もシェルター下部には『スカート』が取り付けら冬場のキャンプで風の吹き込みを防ぐこともできます。

キャンノピーにもしっかりグリメットが取り付けられているので、より広い空間を作り出すことが出来ます。

DOD『ロクロクベース』のスペック

DOD『ロクロクベース』のスペック
サイズ (約)W600×D600×H250cm (スカート、ストームロープを含まず)
収納サイズ (約)W70×D35×H30cm
重量 (約)16.2kg (付属品含む)
最低耐水圧 2000mm
材質 アウターテント:150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)ポール:アルミ合金、ペグ:スチール、アルミ合金
UVカット UPF 50+
付属品 キャリーバッグ、29㎝スチールペグ6本、28㎝アルミペグ14本、4mロープ×2、3mロープ×10本

最低耐水圧2000mmで、UPF 50+のUVカットされたポリエステル製の生地に丈夫なアルミ合金ポールのシェルターは耐風テスト(※風速基準7等級(13.9〜17.1m/s))にも耐えるしっかりとした作り!!

収納サイズは(約)W70×D35×H30cmで、(約)16.2kgとなっていて、DODのHPでは"こんなに大きいのに収納すればコンパクト。持ち運びにも無理のないサイズ、重さです。”と謳われてはいますが、かなり大きく、重いです。腰痛持ちなら若干注意が必要です。

 

DODの他のテント同様、キャリーバッグ・ペグ・ロープなどもしっかり付属しているのは嬉しい!!キャノピーを跳ね上げて使う場合にはキャノピーポールは別途必要になります。

あっちゃん
腰痛持ちには結構なサイズ感のテントではあるよね?!
豚ゴリラ
このサイズのシェルターにしては軽量とはいえますよぉ~!!

 

購入方法とネット販売予定?

購入方法はやはりイベントなどで行われる先行予約販売に足を運ぶのが確実性が高いと思います。(早々と売り切れることもあるかも・・・)

ネット販売に関しては、DODのHPには専用ページも開設され、Amazon、楽天などのリンクボタンの設置もされているので近日中に発売されると思います。

DODのfacebook(フェイスブック)をフォローして発売日程に関しての情報に注意しておくのが重要!!

あっちゃん
DODのフェイスブックで発売時期は常にチェックだね?!
豚ゴリラ
DODの人気テントは発売日程にパソコン前でスタンバってもなかなか買えないですからねぇ~!!

 

ナチュラムでロクロクベースを確認!!

まとめ ~キャンプ場のフリーサイトで大活躍!!『ロクロクベース』でグルキャン!!~

DODの『ロクロクベース』はかなり大きなシェルター!!

家族でのファミキャンだけでなく、大人数のグルキャンにも活躍してくれるサイズ感です。

因みに『ロクロクベース』は6本ポールで、サイズはW600×D600、価格は60,000円!!しかも今なら6月に発送予定だったようです。

ネーミングからスタートしたとは思えませんが、これだけ6が付いたシェルターテントのネーミングとしてはやっぱり『ロクロクベース』しかなかったのかもしれません。

あっちゃん
ファミキャンで使うならかなり広々使えそう!!カンガルースタイルでも、コットでも快適に過ごせそうだね?!
豚ゴリラ
大型シェルターで広々とお洒落なグランピングなんかも良さそうですぅ~!!

お願い!!お願いだから・・・
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