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【石油ストーブをミリタリー塗装】サビだらけの『アルパカ』を耐熱塗料でミリタリー風にしてみた!!

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豚ゴリラ
コンパクトな石油ストーブ『アルパカ』を塗装しました!!ミリタリーな感じで凄くカッコ良く変身しました!!

 

あっちゃん
凄くカッコ良い!! アルパカ塗装は大変だったの?!

 

豚ゴリラ
我が家のアルパカはサビだらけ・・・、人にはオススメ出来ないくらい大変!!

 

寒い時期のキャンプに何だかんだで大活躍してくれるのが石油ストーブ!!

 

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日本のキャンパーにとって、コンパクトな石油ストーブの定番であり、憧れのストーブと言えば『フジカ』が筆頭として上がると思いますが、多くのキャンパーにとって韓国製『アルパカ』ストーブは、低価格で手が出やすく人気!!

我が家でも寒い時期のキャンプでの暖房アイテムとして大活躍してくれてる石油ストーブ『アルパカTS-77A』!!

対震消化装置(※地面と平行じゃないと火が消えちゃうから面倒と言えば、面倒!!)が装備された石油ストーブは、冬キャンで暖かく過ごす為には必須のアイテムとなってます。

そんな我が家のアルパカちゃんをちょっとお洒落にミリタリー感溢れる塗装を施してみました。

 

 

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【石油ストーブを塗装】『アルパカ』をミリタリー風にしてみた!!

我が家の石油ストーブ『アルパカ』ちゃんをミリタリー風なカラーリングで塗装してみました。

我が家のアルパカちゃんは真っ赤なタンクがトレードマークで、秋口〜春先まで肌寒い時期のキャンプで大活躍してくれていました。

赤いカラーもそんなに嫌いなわけでもなく、キャンプサイトの差し色としても良いかも・・・なんて思ってた!!

なんで塗装したかと言えば、長年見てみないふりして過ごして来た【サビ】を処理しなきゃいけなかったから・・・

原因としてはガレージに保管していた際に、ぶら下げていたイノシシ肉の生ハムから滴る油(干し肉は油が結構出てくる!!)がかかった事が原因だと思われます。

 

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余りにも酷く錆びてた天板下部の固定部は、熱による固着も含め、最終的には固定部分がモゲてしまい(4本中、3本)、要修理案件となっています。

どうせサビ取りを行うならと、我が家の真っ赤なイメージのアルパカストーブを、ミリタリーな雰囲気漂うカラーリングに塗り替えてみました。

 

タンク部分の塗装は簡単!!ミリタリーなら『Indi(インディ)』の塗料で決まり?!

我が家の高校一年生になる長男は、若干オタク気質です。

物心付く頃から、周りの子供達が仮面ライダーに熱狂してた時期に、いきなり『エヴァンゲリオン』に目覚め、リボルテックのEVA零号機から初号機、弐号機・量産機まで、誕生日やクリスマスのプレゼントとして集めていました。(本当に小さい頃、仮面ライダーカブトに熱中した時期が一瞬あった)

そんな長男は小学6年生位から庭で火を起こして、鉄を叩いてナイフを作ったり、エアガンやモデルガンを塗装して作ったり、延々とメタルギアシリーズのゲームをやりながら、

『小島監督のメタルギアじゃなきゃ!!メタルギアじゃないんだよぉ〜!!コナミがぁ〜!!』

などと、全く興味のない墨に延々と力説してくる、ちょっとウザいオタクに成長。

そんなオタク気味な長男に、ミリタリーな塗料は何が良いの?と聞いた際に出てきたのが【Indi(インディ)】という塗料メーカー!!

サバゲーなどに活躍してくれそうな、エア・ガスガンの塗装を始め、ミリタリーアイテムの塗料にぴったりなカラーが沢山揃っていますが、僕が選んだのは【コヨーテタン】!!

 

塗料としては、耐熱塗料と言うわけではありませんが、タンク部分は高温になる場所ではないので無問題(もうまんたい※岡村隆史主演)です。

塗装前は真っ赤なタンクカラーですが、

  • 清掃・脱脂
  • 塗料がしっかりと密着するように『足付け』でヤスリがけ
  • 塗料が付いてはダメな所をマスキングなどで塞ぐ

などした後、何重にもスプレーしていきます。

スプレーを何重にもすることで、下地の赤は全く透けなくなって、マットな【コヨーテタン】がかなりカッコ良い!!

マスキングを外した時に、若干下地の赤が見える部分が出てきましたが、コップにスプレーして溜めた塗料を小さな刷毛に付けて塗ると、かなり細部まで綺麗に塗れました。

 

高温部分・メッキ部分の塗装は要注意!!

上の写真は、サビを落とし終わった天板部の下側の受けの部分!!

上記部分はメッキされたパーツになっていますが、サビでメッキが浮いて、落とす前には、サビだらけでかなり酷い状態でした。

サビ落としには、かなり粗い布ヤスリでガシガシと削って行き、

上の錆落としを何度も塗布してみましたが、かなり大変!!

本当は、サンポールに漬けて何日か放置するのが一番手っ取り早かったかも・・・(バイクのタンクの錆取りで昔やった!!)

 

 

今回、酷いサビでメッキも剥がれてしまったので、天板部分も塗装しましたが、メッキに塗料を塗布しても剥げてしまうので、メッキの塗装は無理してしない方が良さそうです。

上部の天板部分は、表面がホーローになってたりするので、塗装はダメっぽい!!でも今回我が家はサビが出てたので塗装しました。

天板部は特に高温になるので、塗装に使ったのは

薪ストーブなどにも使える耐熱塗料!!

今回は、部分によってカラーを変えたので、アサヒペンの耐熱塗料

  • こげ茶

を使用しました。どちらもマットな質感でかなりいい感じ!!

メッキ部分は足付けとして、下地が見えそうになるくらいしっかりヤスリがけし塗装!!

全体の配色をイメージしながら、無理やり耐熱塗料で塗装したので、オススメは出来ませんがいい感じに出来たと思います。

 

 

 

まとめ 〜石油ストーブ『アルパカ』ミリタリーカラーの塗装はかなりカッコ良い!!〜

僕のように、石油ストーブにサビが浮いてから塗装するのは結構大変!!

今回、塗装する為にサビ落としするのに丸一日掛かりました。まずは錆びさせないのが重要だと痛感しました。

ですが、タンクだけを塗装するのなら結構簡単!!

構造はかなり簡単なので、レンチやスパナ、+ドライバーが揃っていれば簡単に分解することが出来ます。

タンク部分自体は耐熱塗料である必要もないので、自分好みのカラーも選びやすいと思います。

天板部などの塗装は真似しない方が良いかも知れないけど・・・(我が家みたいにサビが出ちゃったら、錆止めするしかない!!)

DIY好きなキャンパーに、気軽に出来て石油ストーブがお洒落に変身出来る、ミリタリーな塗装はオススメですよ!!

 

豚ゴリラ
ミリタリー塗装はオススメ!!でも我が家のアルパカちゃんは、天板固定部が壊れて、まだ治療中・・・

 

あっちゃん
色が変わるとイメージが変わる!! お洒落キャンパーはチャレンジしても良いかもね?!

 

お願い!!お願いだから・・・
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