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【メンテナンス】テント穴あきリペア(補修)に『GEAR AID(ギア エイド)』が大活躍!!

投稿日:2020年6月22日 更新日:


豚ゴリラ
我が家のニーモ ヘキサライト6Pが【春一番】に破られました・・・

 

あっちゃん
そうなのぉ〜?!あの『イチ・ニィ〜・・・サンダー!!!』の春一番?!

 

豚ゴリラ
違うでしょ?!何で『サンダー』?!どちらかと言えば『1(イチ)・2(ニィ〜)・3(サン)・ダァ〜!!!』ですから!!

 

時は流れ時代はいつの間にか『令和(れいわ)』・・・

若い世代の人々にとっては、僕ら世代が熱狂した昭和のカリスマ的プロレスラー『アントニオ猪木』を知らない人もいるのかもしれません。

『元気があれば何でも出来る!!行くぞぉ〜!!イィ〜チ、ニィ〜、サン!ダァ〜!!(拳)』

の掛け声は、アントニオ猪木を知らない人でも、聞いたことがあるフレーズかもしれません。

僕(僕ら昭和40〜50年代世代)にとって、おばあちゃんとテレビで毎週プロレスを観て、『週刊プロレス』を小学校に持ってくる友達がいたり、昼休みにはプロレスごっこ(関節技)が盛んに行われた世代にとって『アントニオ猪木』と言えばカリスマ的存在でした!!

僕が日本一人口が少ない『鳥取県』から、東京メガシティ『池袋』へ状況してきた1995年(ダウンタウンの浜田雅功『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』)が大ヒットした頃、東京で始めてみた芸能人が『春一番(はるいちばん)』でした。

しかも、『春一番』を目撃したのは、東京ドームや格闘技の聖地後楽園ホールがそびえ立つ『後楽園駅』!!

『春一番』と言えば、プロレスの神様『アントニオ猪木』のモノマネをしていた芸人さんで、今では『アントキの猪木』などもいますが、僕ら世代にとって、アントニオ猪木のモノマネと言えば『春一番』でした!!

 

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【穴あきリペア】春一番の突風に吹かれて破れたテントを補修してみた!!

冬の間、畑の一角にニーモ『ヘキサライト6P』を張って、三男と秘密基地として過ごしていました。

BBQしたり、カップラーメンを食べたりするだけで、アウトドアな雰囲気が楽しめる!!

そんな日々に終止符を打ったのが春の到来を告げる3月頭に吹いた『春一番』です。

激しい突風に、28cmペグも引き抜かれ、なぎ倒されたテントのフライには、大きなL字型に引き裂かれた後が・・・

ポールや、中に設置していたチェアやテーブルなどには被害が及びませんでしたが、石油ストーブの天板部分に引っ掛かって、フライシートが破れてしまったようです。

 

アウトドアギア(ウエア)のリペアには『GEAR AID(ギア エイド)』!!

そんな『春一番』により、なぎ倒され、大きく穴の空いたニーモ『ヘキサライト6P』のリペア(補修)をしていきます。

今回リペアにつかったのが、『GEAR AID(ギア エイド)』のアイテム!!

テントの修繕アイテムに関しては、ブランド毎にリペアシートが販売されていたりします。

購入時にも小さな穴あき用にリペアシートが付属してるテントも有るかと思いますが、我が家のニーモ『ヘキサライト6P』は大きく縦:20cm位×横:20cm位に破けています。(しかも付属でリペアシートは付いていません)

ネットでテントのリペアについて調べたり、近くに店舗を構えるWILD-1に足を運びいろんなリペアシートなどを見比べ、今回購入したのが、『GEAR AID(ギア エイド)』でした。

 

キャンプアイテムの応急処置に!!GEAR AID(ギア エイド)SILNYLON PSTCHES(シルナイロンパッチ)

キャンプ場や、登山場にて応急処置としても活躍してくれそうな『SILNYLON PSTCHES(シルナイロンパッチ)』は半透明なナイロン素材で出来たリペアシート!!

強度のある網目状にナイロン素材を編み込んだリップストップ生地のリペアシートは、シリコンを両面コーティングまたは染み込ませた生地(シルナイロン)を始め、

  • シルポリ
  • ナイロン
  • ポリエステル
  • ビニール
  • ラバー
  • クロロプレンゴム
  • PVC

など、アウトドアだけでなく、化学繊維を使った多くのリペアに使えるアイテム!!

とは言え、『SILNYLON PSTCHES(シルナイロンパッチ)』はあくまで応急処置的アイテムとのことで、パッチが剥がれてしまうこともあるようです。

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『SILNYLON PSTCHES(シルナイロンパッチ)』スペック

サイズ 7.6×12.7cm
素材 40Dリップストップナイロン(シリコン処理)
内容量 2枚

我が家のテントは縦横に20cm程度破れていたので、ひとつ丸々使い切りましたが、7.6×12.7cmサイズのパッチが2枚入っているので、小さな穴の補修などならひとつあれば色んなアイテムに切って使えると思います。

『SILNYLON PSTCHES(シルナイロンパッチ)』の使い方

『SILNYLON PSTCHES(シルナイロンパッチ)』の使い方は、他のリペアシートとほぼ同じ

1.補修箇所の汚れを落とす

ニーモ『ヘキサライト6P』の引き裂かれたフライ部分を濡れ布巾でしっかり汚れを落とし、ティッシュで水気を拭き取って暫く置いて乾燥させました。

今回はフライの裏側からシルナイロンパッチを貼り込みました。

 

2.テープを補修箇所に合わせてカット

補修箇所にシルナイロンパッチを充てがってみました、

長さは大体シルナイロンパッチの2倍程になっていて、幅は半分位で十分そうです。

・・・という事で、パッチを縦長に2つに切り分け、パッチの端を丸くカットしました。

パッチの端は丸くしてあげることで、引っ掛かって剥がれるのを防いでくれます。

 

3.空気を抜きながらしっかり貼り付け

大きな引き裂き穴ですが、左右の生地をしっかり抑えながら慎重にシルナイロンパッチを張っていくと、案外簡単に空気も入らすキレイに張り込めます。

縦に2枚&横に2枚、一枚一枚が若干重なるようにサイズを調整しながら張ってみました。

空気が入り込む事もなく、接着もしっかりしてる感じ!!

今回は、フライの裏側(内側?)にシルナイロンパッチを貼りましたが、表側から見ると切れ目が分からない位にキレイ!!

シルナイロンパッチは半透明なパッチなので、表面に使っても目立たず、簡単に補修することが出来るので、応急処置としてはかなり使えるアイテムだと思います。

しっかり!!ガッチリ補修するなら!!GEAR AID(ギア エイド)SEAM GRIP+WP(シームグリップ+ウォータープルーフ)

ケミカル感満載の接着系補修材の『SEAM GRIP+WP(シームグリップ+ウォータープルーフ)』!!

他にも、『シームグリップ+ シリコンシーラント』などの補修材もありましたが、『シームグリップ+ウォータープルーフ』の方が、防水性が高そう!!&名前が強そうと言う理由で選びました。

どちらもテント縫い目から浸水しないように施すシームシールのように使えるよう!!

用途としては、テント、タープ、ザック、レインウェア、革製品、ビニール製品等をオールマイティーに補修出来ます。

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『SEAM GRIP+WP(シームグリップ+ウォータープルーフ)』の使い方

中身は

  • アルミチューブに入った内容物26gのケミカルな本体
  • ハケ(ブラシ)
  • 蓋の代わりに付け替えるハケ(ブラシ)
  • 説明書

になっています。基本的に塗る場所に塗り込むだけのケミカルな粘度の高い液体です。

蓋を取ると、アルミで薄く膜が張ったように駄菓子屋の『プラバルーン』のようになっています。

駄菓子屋の『プラバルーン』のように、蓋の頭部分に尖ったヤツが付いてないので、ハサミの先端で穴を開けました。

中身は薄っすら白味がかった透明なケミカルな液体!!

プラモの接着剤のような液体を接合部分にハケ(ブラシ)を使って塗っていきます。

塗布する部分は、『SILNYLON PSTCHES(シルナイロンパッチ)』同様に、汚れを落としてしっかりと乾燥!!

付属のハケを使って切れ目部分に塗っていきます。

塗った所は、生地部分にケミカルな液体が染み込んだ感じに濡れたような色味になりました。

乾いて1日目にも同じような色味だったので、そんな感じになると思います。

あらかた乾いた所でテントを張ってみましたが、遠目にはほとんど分からない!!

近くで見ればシームシールがされてる感じが分かるけど、気にならない感じです。

裏側の『SILNYLON PSTCHES(シルナイロンパッチ)』で補修した部分も、接合切れ目(?)に『SEAM GRIP+WP(シームグリップ+ウォータープルーフ)』を塗布してみました。

良い写真が無いのが残念ですが、パッチとフライシートの凹凸を塞ぐ形で柔軟な皮膜が覆う形になるので、剥がれにくくなり、しっかりと補修出来たと思います。

『SEAM GRIP+WP(シームグリップ+ウォータープルーフ)』の注意点!!

『シームグリップ+ウォータープルーフ』はすぐには硬化しません!!

1時間では表面がニチャニチャしてて、3〜4時間位でやっと触っても手に付かなくなる感じ!!

公式サイトには【8時間で硬化】、本体裏面の説明には【8〜12時間で乾燥】と記載されていました。

温度や気温、湿度によって時間が変化するとは思いますが、長時間放置して乾燥・硬化させないとダメです。

出先での急な補修用ではなく、家に戻ってしっかり補修する為のアイテムなので応急処置用には、『SILNYLON PSTCHES(シルナイロンパッチ)』が便利です。

 

まとめ 〜GEAR AID(ギア エイド)でキャンプギアや、いろんな化学繊維の補修が簡単に!!〜

我が家の【春一番】になぎ倒されて穴の空いたニーモ『ヘキサライト6P』は無事にリペアすることが出来ました。

まだ補修したばかりなので、持続的に補修部分が大丈夫なのかは分かりません。

しかし、『SEAM GRIP+WP(シームグリップ+ウォータープルーフ)』には

補修箇所は完全防水、効果は半永久的に持続します。

の力強い言葉が並んでいます。

使用してみた印象としても、柔軟性あるパッチと皮膜で覆われたテントはすぐにダメにはならなそうな印象!!

  • 『SILNYLON PSTCHES(シルナイロンパッチ)』は簡易的な補修にピッタリ!!
  • 『SEAM GRIP+WP(シームグリップ+ウォータープルーフ)』で長期的な補修を!!

が出来るアイテムだと思います。

テントを始めとしたアウトドアギアのリペア(補修)に『GEAR AID(ギア エイド)』のアイテムが大活躍してくれると思います。

今回のアイテム以外にも補修に活躍してくれるアイテムがあると思いますので要チェックです!!

 

豚ゴリラ
【春一番】で破れたテントが修復完了!!色んなギアのリペアに使える汎用性高いアイテムがキャンパー必見です!!

 

あっちゃん
エアーベッドやエアーマットが空気漏れちゃう事も良くあるけど、簡単にリペア出来て長く使えたら良いよね?!

 

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